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こちらは雲仙国立公園諏訪の池に隣接する牧場で、見上げると雲仙普賢岳、眼下には諏訪の池が広がっています。山の中にあり空気がとてもおいしく、広大な斜面の広がる放牧地があります。
主に梅花鹿・赤鹿・ダマ鹿・エルク鹿などがおり、各種類によって大きさや色、模様なども異なり、各種ごとに集団を作り生活しています。
>>>右側は赤鹿の雑種 |
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こちらはイルカウォッチングで有名な口之津町にある牧場です。
こちらは2箇所に分かれていて海側には主に大型のエルク鹿、山側には主に梅花鹿、ダマ鹿が飼育されています。
写真左側はエルク鹿で大変大きく、200〜300kgもあるものもおり、一見牛の ようにも見えます。
写真右側は梅花鹿です。日本で多く見られるのはこの梅花鹿です。 |
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■牧草地
毎年、春・夏と年に2〜3回程、保存用の乾燥草作りをします。しかし天気との闘いなのでその年によって収穫量に差があり、また大変な作業です。ほぼ毎日、雨天以外はできたての生牧草を与えています。 牧草地で取れたばかりの生草は鹿達にとってはなによりのご馳走です。 採れたての牧草を運んでいくと鹿達は一度に集まってきます。
牧草はその季節に合わせて効率のよいものを栽培しています。 今年から春には栄養価が高いこともあり、菜の花を栽培する事にしました。
広大な牧草地一面に咲く菜の花は とても美しく、地元テレビでも紹介されたりしました。 |
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飼育から加工まで一貫生産 |
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鹿の袋角は血液を多く含んでおり腐敗しやすいため取り扱いが難しいのですが、当社は隣接する自社工場にて即座に加工保存できる為、品質を保つことが可能です。
また角の加工も長崎大学薬学部との共同研究により袋角のエキスを逃さない独自の熱処理を行って袋角の成分の働きを最大限に活かすことに努めています。
エキスの抽出も丁寧に手作業で行っています。(>>>右の写真参照)
角や内臓から抽出するエキスは原料となる角や内臓の形や大きさが一つ一つ異なるため、その状態に合わせ時間を長くしたり、火の加減を調節したりと手作業で行っています。 |
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企業プロフィール |
| 会社名 |
(株)ディアー・カンパニー直営 雲仙鹿牧場 |
| 住所 |
〒859-2502 長崎県南島原市口之津町甲2351番地 |
| 連絡先 |
TEL:0957-86-3669 |
| 設 立 |
昭和44年9月19日 |
| 資本金 |
300万円 |
| お取り扱い商品 |
鹿牧場の経営、鹿の生産・改良、鹿の袋角の生産、食肉の加工販売 |
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